ロンググッドバイ
私立探偵呼人の事件簿
2005.1月号
○月×日
お墓
最近またまた永ちゃんの『成り上がり』『アーユーハッピー?』を熟読(笑)。
やっぱ、内容的には『成り上がり』が全然面白いんだけど、『成り上がり』のツッパリ男が成熟した大人になっていく過程を描いた『アーユーハッピー?』も必読だ。永ちゃんの“なんでも自分でやる”という姿勢は、同じ職種として「凄い」と思う。
永ちゃんは、コンサート制作も自分でやるし、外タレを呼ぶ免許も取得している!
海外にレコーディングに行く時もたった一人で行くみたい。中々真似できないよね。
『アーユーハッピー?』の中で印象的だったのは、「海外で活躍してみたくて、海外を目指してきたけど、最後は日本で死にたい」っていう言葉。海外で大活躍の「NOBU」のオーナー、マツヒサノブと話していて「永ちゃん、自分の墓が何処にあるかイメージできる?」という言葉に、初めて「自分の墓」という事を考えたみたいで、そう考えると「あのロスの丘に自分の墓があるイメージは全然湧かない」と思ったみたい。
例え、墓じゃなくても、何処かの海や山に散骨するにしても、まったく縁もゆかりもない場所....エーゲ海、地中海、ロッキー山脈、アルプス山脈、全然イメージ湧かないもんな(笑)。そう考えると日本っていうのは、魂を鎮める場所として世界一だと思う。
勿論、長年住んだ外国とか、移民した人達にとっては、また違う意味を持つだろうけど。
おぼろげに自分の墓の場所をイメージするっていうのは大事かもね。
お墓の話をしてたら、RCの『お墓』を聞きたくなった!
最近、無性にRCを聴きたくなるんだよね。
○月×日
はなわ君
下北に久々に行った。
しかも、北口。昔住んでたので、かなり馴染みがあるはずなのに、すっかり様変わりしてた。
昔、蜂屋っていう定食屋があって、ラーメン150円とか、激安。しかも美味しい。
おばあちゃんがやってて、安いからしょっちゅう行きたいんだけど、バイトのお兄さんが凄い怖くて、それがいつもネックになってたんだけど、ひょんな事から銭湯で知り合いに紹介してもらって以来、そのお兄さんが優しくなって、それで「これから来まくるぞ!」って思ってた矢先に店を閉めちゃったんだよね。考えてみれば“古き良き下北”はあの辺りで終わってたのかもしれないな。
そうそう、なびTVではなわ君と「佐賀」を歌ったんだよね(笑)。
番組の方から「最後に二人で何か一曲」って言われて、はなわ君が楽屋に来て「何やりますか?」って聞かれて、即答で「佐賀やりたいっす」とリクエストした(笑)。いや〜、楽しかったな。ただ若干お客がいつもと様子が違ったので、変な感じはあったけど..。
出番を待ってる間、はなわ君と話してたんだけど、彼はこれから月イチで中野のライブハウスでライブをやるらしい。聞いたら「テレビばかりやってるとネタがなくなるし、吸収できないから」みたい。それは何となく分かる。テレビほど、放出しっぱなしのメディアもない。
でも、休んだりするんじゃなくて、テレビに出ながらそういうライブをやって、充電するのはいい事だよね。
引退した上岡龍太郎が「“休んで充電”っていう人がいるけど、あれは嘘。人間は自転車のライトと同じで、漕がなくなったら点かない。常に漕いでなきゃだめ、休んだ時点で充電なんてできない。だから僕は辞めるんだ」みたいな事を言っていて、現状がいっぱいいっぱいだとしても、そこから逃げるんじゃなくて、それを続けながら充電していかないと駄目なんだということを言ってるんだと思った。
「そういう意味じゃ関根勤さんとか、凄いよね?仕事しながら充電してそう」って僕が言ったら、はなわ君も「そうなんっすよね」って言ってた。それは僕も同じで、今年はそういう、仕事しながら、遊びながら、充電したいって思ってたので、凄い共感できた。
是非、中野のライブを観にいこう!
○月×日
初サッカー
今年初のサッカーをした。
しかし、前日家の掃除で腕が超筋肉痛で、気温も寒く、かなり最悪のコンディションだった。
試合が終わると、もう腕も足もピキピキ(笑)。
この日は、なびテレビのコメンテーターの玉川さんのマネージャーの小林君が参加してくれたんだけど、激ウマ&激速でびっくり(笑)。
しかも、顔が中田英系なので、尚更凄かった。
今日は走れなかったな〜。反省....。
アルバムは昨日からミックスダウンという作業に入って、これから追い込みって感じ。
今回は、本当に外のスタジオを使わなかったので、プライベート録音色が強い。
勿論、ミックスダウンもマイスタジオ。
昨日、ミックスダウンした曲を聴いてみて「お、全然普通のスタジオに負けてないじゃん!」と確信。
思えば、僕のスタジオにあるコンソール。導入したのはもう2年前ぐらい前なんだけど、やっと稼働できるようになった...。というのも、古い70年代のモノを激安で買ったのはいいが、あちこち直しながら使っていて、レコーディングで使えるようになったのはつい最近だった。
しかも、メンテナンスの人に来て貰うのも、お金掛かるから毎回宅急便で送ったりしてね(笑)。
まだまだ完璧に直ってはないんだけど、こんな感じで『紅の豚』の飛行艇みたいに、直しては使い、直しては使いしながら、出来るアルバムお楽しみに(笑)。最近のコンソールってデジタルで、左右のバランスも完璧で、まったくズレないんだけど、昔のはズレまくり(笑)。
そういう、“曖昧な感じ”っていうのが、実は音楽的な要素としてすごく大事な気がするんだよね。
ま、全然“美音”じゃないけど...。

↑ きかん坊のマイコンソール。

石田君からホームページのバナーが届きました〜。
○月×日
レコーディングでゴール!
今日はゆずのマリノス応援ソングのレコーディングでマリノスの選手、岡田監督がスタジオにやってきた。
マリノスからは、坂田選手や那須選手などが参加。
いや〜、サッカー選手はみんな服装も今ドキで格好良かったな〜。もてるよ、あれは(笑)。
そして、コーラス入れもバッチシで終了。
岡田監督に挨拶したら「三浦(カズ)の兄貴にそっくりだな」と言われてしまった。に、似てる(笑)?
マリノスは去年チャンピオンになったし、なんか勢いを感じたな。
岡田監督には代表監督の時の裏話いっぱい聞きたかったな〜(笑)。
マリノスの応援ソング、聴く機会があれば是非聴いてください。
宮崎から帰ったら、東京が寒かったのでビックリ。
昨日は、日本代表も宮崎から帰ってきたんだね。
がんばれ、ニッポン!

↑“岡ちゃん”監督と!浮かれまくり!
○月×日
宮崎
突貫工事は続いておりまして、中々大変(笑)。
曲を増やしたのは僕だし、これに耐えねば〜。
ビートルズのファーストは10時間で全部録ったらしいけど、それって凄いね。ロックの基本だと思う。
考えてみれば、ロックやポップスが一番レコーディングの時間掛かってるんじゃないかな?
ジャズやクラシックだって、一発録りだしね。
中には3年ぐらい掛けてレコーディングする人もいるから(笑)。差が凄いね。
今日は宮崎に来てる。昨日着いたんだけど。
NHK「なびTV」の収録があって、それで来たんだけど、ジュンスカ以来だから、軽く10年振りぐらいになる。
といっても、宮崎の印象はホテルと、会場とアーケードのある商店街だけ....。
今はどの街の商店街も寂れてるのかもしれないけど、あの頃は九州のどの街に行ってもまずは商店街に行ってた(笑)。それで飲みに行くのも大体商店街近辺だった記憶がある。熊本、鹿児島、大分、長崎、みんな商店街が中心だった。
だから、宮崎も商店街なんだけど、何しろ印象がない(笑)。
っていうか、ホテルから余り出なかったから、余計印象が薄くなる。今回もやはり商店街の中で食事をした。
それで、鍋を食べたんだけど、宮崎は豚が有名だけど、実は牛も美味しいんだって!あ〜食べたかった...。
食事の後、スタッフと加藤君、コメンテーターの西任さんと飲みに行った。久しぶりに焼酎をたくさん飲んで酔っぱらったな〜。やはり地域のパワーで、酒が飲めるっていうのもあるのかな、何かスイスイ飲めた(笑)。
しかし、夜は中々眠れずコンビニで『その時歴史が動いた』のコミック版を買ってそれを読みながら寝る。
本番は観てのお楽しみっちゅう事で。
○月×日
ニューアルバム只今工事中!
ロング11月号復活〜。
送って頂いた方々、おありがとうございます〜。
お袋からも、何話か送ってもらったな。泣ける親子愛(笑)。
ところで、ただいまレコーディングしております。
3月には出る予定。順次経過報告しやす!乞う、ご期待。
実は、ミニアルバムの予定で去年からレコーディングしてたんだけど、何故か、年末から年明けにかけて一気に曲ができてしまい(笑)、本当に一気にね!火事場のクソ力ってやつかな、お陰でアルバムになり、只今突貫工事でレコーディングしてます。
最近レコーディング中によく曲ができる。
「創作モード」に脳がなってるからかもしれないけど、昔はそんな事なかった。
で、よく考えてみると、昔は曲が先で詞が後だったから、レコーディング途中で曲を書く余裕なんてなかった。
曲を書いて、ベーシックをレコーディングして、そこから詞を書いたりしてたから、もう歌入れギリギリまで詞を書いてた。なのに、煮詰まりも多くて、毎日朝までボケ〜っと詞をダラダラ書いてたな。
最近は、ベーシックのレコーディングの時には殆ど詞が出来てる。だから、他の曲も書けたりするのかな?
こうして、レコーディングの時、いや曲を書く時点で詞があるっていうのは、ゆずの影響も大きいと思う。彼らは曲持ってくる時点で、殆ど詞がついてるからね。考えてみれば当たり前の事なんだけど...。
しかも、できたての曲をすぐレコーディングするって、凄い新鮮!そういうのが一番好きになる曲だったりする(笑)。
ものを創ることって、決して煮詰めればいいだけじゃないんだよね。昔、高校生の頃、雑誌やテレビでサザンオールスターズが「レコーディングに凄い時間が掛かって、一年中スタジオをおさえてる」みたいなのを聞いた時、「レコーディングってそんなに時間掛かるんだ」って思った。
実際、ジュンスカの頃、ビクタースタジオに行ったら、「ここのスタジオはサザンでずっとおさえてます」って言ってた(笑)。今はそんな事ないと思うけどね。で、「レコーディングが終わる頃にパッと出来た曲」っていうのが、何曲かあって、その曲がアルバムで一番好きだった記憶がある。その「パッと」した瞬間がいつやって来るかが分からないから、僕等には厄介なんだよね(笑)。
ま、それが僕の場合、年末〜年明けにやってきたんだけど...。そういうのを瞬間で真空パックしないとね。
というわけで、只今工事中のアルバム。ぶっちゃけ最高です!
今までで、一番好き。手応えも十分!
みなさん、お楽しみに!
○月×日
エレクトリック・イールショック
みなさんがご指摘の、ロング11月号。なくしてます(笑)。
もし、コピーしてる人が送ってくだ〜い。
昨日は、古くからの友人で元ボニーダックのギターの森本君、ベースの前川君がやってるバンド、エレクトリック・イールショックを見にいった。彼らは現在拠点を海外に置いて活動してるから、凱旋ライブになるのかな。
場所は下北251だったんだけど、見慣れてるはずの251が別空間に思えるほど、存在感があったな。
色々、感じたんだけど、まず森本君歌凄い!
ギタリストの森本君しか知らなかったから、ビックリ。最初から最後までシャウトしまくり!
終わって、その話をしたら「海外では月に20日ぐらいやってて、それぐらいやった方が調子いい」って言ってた。「あのシャウトを月に20日...」、僕はできないだろうな〜。でも、それぐらいやって来たからこそ、あんな声が出るようになったんだろうな。そういうのは、凄い刺激になった。
後、ギター上手い!
これって、最近中々どのバンド観ても感じることは少ない。
イールショックは、ルックスはグランジ(?)っぽいけど、ヘヴィメタ大好きバンドらしく、かなりハードロック!そんで、暴れながら演奏する。でも、絶対間違えないし、テクニックも凄い。
「上手い」って大事な事だね。
ヘヴィメタって全然知らないけど、彼らはポップだし、キャッチーなヘヴィメタだ。
外タレっぽい存在感を見せてくれた彼らだけど、最初海外へ行った時は一年の殆どを寝袋で過ごしたらしい。色んな所へ行くようになって、友達が増えていき、ツアーマネージメントもついて、やっと地に足がついて来たみたい。
そういう逞しさって、見習わないと駄目だと思った。
日本だと30過ぎてバンドとかやってると「そろそろ辞めようか」とか、自分の将来を考え始める傾向がある。つまり、勝手に自分の夢に区切りを入れる。それは客だってそうかもしれないし、日本人の感覚なのかも。
そういう意味では、僕と同い年の森本君や前川君が、海外でやってるのは正しい気がする。
向こうには「30歳過ぎてんだ〜」みたいな見方はしない。良ければそれでオッケー!みたいなのが感覚としてある。メジャーだってそうだよね。ランディージョンソン、シリング、みんな40過ぎてる。でも、ヤンキースに大型契約でトレードされる。これじゃ、日本の野球選手が夢を感じるはずだよ。「もうひと花咲かせるぞ!」って。
下北251も、同じような曲をする同じようなバンド、それで同じようなノリをする同じような客。もっと色んなスタイルのバンドや楽しみ方があっていいはずなのに...。
イールショックも、海外で大爆発して、日本に逆輸入されて欲しい。そして風穴を開けて欲しい!

↑イールショックのメンバーと。
撮影、元ボニーダックのヒロシ!
○月×日
ファイト!一発録り!
昨日は友人だけで集まってレコーディングしてみた(笑)。
なぎらさんの番組に出た時に古井戸の『さなえちゃん』をやったんだけど、その音源を聴いた時に凄い新鮮で「あ、レコーディングってこういう事かも」って目からウロコだったんだよね。
いわゆる、テンポもフリーでゆるい感じなんだけど、暖かいムード。
そういうのをやってみたくて、松永高校4人を含む、サッカー仲間、友人数人を集めて一発録りを敢行〜。
「せーの」でレコーディングしたのって、ヨヒ史上初めてかも...。
雰囲気作りの為、まずビールやピザ、お菓子を買い込んで“レコーディングじゃない”雰囲気を演出して(笑)、ワイワイやりながら一気に録った。テイクも2つ録っておしまい(笑)。
いや〜こんなに早いレコーディングは経験ないな〜。
その後、そのフリーテンポに合わせてタカオリにドラムを叩いてもらったんだけど、それが合わない、合わない(笑)。そりゃそうだよね、歌や手拍子に合わせるんだから...。
考えてみれば、この方式は『ゆずマン』の頃のゆずのレコーディング方式だ。
ゆずの二人の歌った、フリーテンポのテイクにみんなが一生懸命聴きながら合わせる、あの方式。
まさか、自分がそれをやるとは(笑)。でも、考えてみればスティーヴィーワンダーもそういう方式でやってたんだよね。ピアノで歌ったテイクに、後で自分でドラムを合わせる。カチっとしてない分、人間的になる。
人間の創り出すものなんだから、テンポとか揺れていて、当然なんだよね。
とはいえ、後で冷静に聴いてみたら「アリャリャ」って事になってたりして...。

↑カラオケボックスみたいな雰囲気(笑)。
○月×日
『マイボディーガード』
『マイボディーガード』を観る。
原題は『man on fire』。「燃える男」がなんで「マイボディーガード」なんだ(笑)?
この邦題をつけるセンス...。キャッチコピーも「『レオン』から10年」。ちょっとなぁ〜。
しかし、そんな事を差し引いても映画は良かった。
監督のトニースコットはリドリースコットの弟。『エネミーオブアメリカ』の頃から、映像を細かく切り替える手法を使ってるんだけど、それが今回は多用しまくり(笑)。ちょっと多すぎたけど...。少し酔いそうになった〜。
しかし、見方を変えればこれはかなりアメリカ的暴力を肯定する映画。
脚本はあの『ミスティックリバー』もやってる人らしいんだけど、保守的というか、右翼的な側面もある映画だ。
ジョンミリアスほどではないけどね。でも『インディペンデンスデイ』とか分かりやすいけど、ああいう愛国心っていうのが、アメリカ人には根底にあるんだろうな。僕は『インディペンデンスデイ』好きだけどね。もうあれこれ考えず『ウルトラマン』観てる感覚(笑)。
『マイボディーガード』も、系統は違うけど楽しめた。
正月はかなり映画三昧だったな。でも、これは念願だったので、満足。
あと『ボーンアイデンティー』の続編観たいな!
○月×日
映画新年
『24』を完観(笑)。
今回も面白い。っていうか、何かもう病みつきになってしまう菌があの作品には入ってる(笑)。
もう、アメリカではシーズン4が始まるらしい。
そして、スピルバーグの『ターミナル』を観た。
『キャチミーイフユーキャン』系のほのぼのした映画。
何度かグッときた場面もあったが、心なしかスピルバーグが「老けた」感じがした。
永遠の少年のイメージしかなかったので、少し寂しい気もするけど、でも気のせいかもしれない(笑)。
昔のスピルバーグは「絵」で語っていた。
要は、「言葉」はいらない映画。キューブリックとかヒッチコックもそうだし、たけしもそうだ。
本物の映像作家というのは、「絵」で語るものだと思う。
もう『ジョーズ』『未知との遭遇』『E.T』なんてその極致だし、それは世界中の映像作家に影響を与え続けてると思う。
それで、そんなスピルバーグのデビュー作『激突』が初DVD化されたので、帰りに買って家で観た。
今から32年前のこの作品。久々に観たけどやっぱ最高!
ある意味、最初にして最高傑作かもしれない。それぐらいイイ。
原点にヒッチコックの『鳥』があるんだろうけど、考えてみれば『鳥』が公開されたのも63年だから、当時ではそんな昔ではないんだよね。鳥が『激突』ではトラックで、『ジョーズ』ではサメで、『E.T』では宇宙人で、『ジュラシックパーク』では恐竜になったという訳だ。
そんなスピルバーグが『シンドラーのリスト』あたりから「言葉」で語り始めたのかな。
確かにアカデミーもとったし、評価もあがったと思うけど、「らしさ」は少し影を潜めた気がする。
そういう意味では今年公開のトムクルーズ主演の『宇宙戦争』のリメイク版は期待が持てる。
予告を観たけど、モロ『未知との遭遇』!!
う〜ん、楽しみ。
○月×日
謹賀新年
みなさん、明けましておめでとう!
今年もよろしくお願いします!
いやいや、今年も明けましたね〜。
大晦日、フミヤのライブに行っちゃった。夏に行った時も「武道館行きます」って言ったし、チケットが手に入ったのでね。
しかし、この日は大雪!最初車で出たんだけど、タイヤがスリップして、慌てて戻って、電車でGO!
高校生以来20年振りに電車で武道館に行った(笑)。
ライブは凄かった!特に紙飛行機が舞飛ぶ!舞飛ぶ!あれは圧巻だった。
ライブが終わって、一応挨拶して、知り合いの家に行って、紅白のゆずを観て、カウントダウンまでに戻らねば!と思い、またまた電車に乗って家に向かうが、駅に着いて時計を観たら「12時」。そう、今年のカウントダウンは駅だった(笑)。
そして、もう一つこの正月にとっておいたイベントがある。
それは買っておいた『24』を観ること(笑)。
もう既に、殆ど観てしまった!しかし、面白いし、本当は正月三が日を掛けてゆっくり観るつもりだったのに、ついつい止められなくなっちゃうんだよね〜。あ〜楽しみが終わってしまう...。後はどうして過ごそうぞ!
それにしても、テレビはどれもこれもお笑い芸人ばっかで、凄いね〜。
今年は、まずGCも決まりました〜。
「寺田」。
14年振り(?)の凱旋ライブっす(笑)。是非、遊びに来てね!
年末にちょっとだけ民生っちとご飯を食べにいったんだけど、その後一緒にサッカーを観たりして、全然打ち合わせしてない!
内容は、これから詰めますが、どんなライブになるか、今から楽しみ!
それでは、みなさん今年一年を楽しみましょう!

↑根津神社にて、初詣。