ロンググッドバイ
私立探偵呼人の事件簿
2005.4月号
○月×日
大江千里さん
先日は、大江千里さんの番組に出させてもらった。
まさかエフエムの生放送で、弾き語りをするなんて去年の今頃だったら考えられなかったな。
それもこれも、“徒然道草ツアー”のおかげだ。
一体、道がどういう風に広がるか人間って分からないもんだね〜。
しかし、大江さんあの番組をもう4年もされてるらしい。
凄い!
僕はゼッタイ不可能(笑)。
だって、毎週生放送で、ゲストがいて、セッションもあって、自分の演奏もあるって....きっと僕は神経磨り減らしまくり(笑)。
しかも、大江さんはちゃんと僕のアルバムを聴いてくれていて、きっと毎週ゲストの音を聴いてるはず.....凄い。
リハーサルの時に、ユーミンの話で盛り上がって、「僕は『DADIDA』までが、ど真ん中です」って言ったら、大江さんは『パールピアス』だったみたい。そう『パールピアス』はホント名作。しかも、あの頃1年に2枚アルバム出してたんじゃないかな?
凄いね、あの頃のミュージシャンって。
男のミュージシャンにユーミンを感じる人は凄く少ない。
大江さんは、それを感じる数少ない人だった。あの世界をどう男の世界に持ってこれるか...昔からの僕のテーマだもんな。
ああいう、リスナーとアーティストが1対1で向き合えるような音楽が、これからの日本にもっと必要な気がする。
大江さんから新しいアルバム『ゴーストライター』を頂いたんだけど、これが凄く良かった!
まさに、1対1で向き合えるような音楽。
このアルバムを聴くと、僕は随分ユーミンの後を追いかけながらも、大きく道を外れてる気がした。
RCとユーミンと松田聖子。これが僕の血肉なんで、もうしょうがないんだけどね(笑)。
それぐらい、このアルバムに吹いてる風は気持ちよく、新しいのに懐かしい匂いがした。
久々に愛聴盤になりそう。
そして、影響の受けやすい僕としては、こんなテイストの曲を書きたくなる衝動に駆られた!
とにもかくにも、見に来てくれたみなさんありがとう!
そして、大江さんもお疲れさまでした。

↑ 収録の後、大江さんと。
○月×日
ラママ
昨日は、ラママでspank pageのイベントに出た。
石田君もいた!
いつもイベントは自分が呼ぶことが多く、こうして呼ばれるのは珍しいんだけど、楽しかった。あと楽だな(笑)。
さて、僕のアルバムにも参加してくれたspank pageだけど、久々にライブを観て、その成長の度合いにビックリ。
凄いライブバンドとしての雰囲気が出ていた。たった一年でこんなにも変わるとは...末恐ろしい。
演奏もグルーブもいい感じだし、このまま突っ走ってもらいたいものだ。
石田君も良かった。
何か、バンドの時よりも歌に曇りがないというか、抜けてた。
何でも、今月は5本もライブがあるみたい...。せ、精力的。でもその“やってる”感じが出てた。
そして、chester copper podも良かったな。
ピアノトリオになったり、ギタートリオになったり、そしてめちゃくちゃポップ!
僕ああいうの好きなんだよね。XTC、ベンフォールズ、ビートルズ、コステロみたいな明るさが最高だった。
こうして、イベントに出るとそういう出逢いもあるから、面白いよね。
ライブ後は、ビール2本なのにめちゃくちゃ酔ってしまって(笑)、3時ぐらいまで打ち上げてしまった。
でも、楽しかった。なんとなくspank pageを、いじり倒して帰った記憶が...。
また、こういうのやりたいな。
みなさん、お疲れ様でした!

↑ 打ち上げの最後に記念写真。spank pageのみんなと。
ちなみにセッション曲は「ノルウェイの森」。
○月×日
『BUTTERFLY』セルフライナー/M12『after the rain』
いよいよラストの曲になった。
この曲ができた背景をあまり覚えていない(笑)。でも、突き動かされるようにできたのは覚えてる。
昔観た『Before the rain』という映画があって、シーンとしてはあの映画があったと思う。
内容というよりは、画面の質感とか風景。マケドニアの乾いた空気。
その中で、静と動を上手く出せたらと思ってたんだけど、去年ラママで“男盛”やった時に、対バンしたspank pageの演奏が頭に浮かんだ。彼らの音って、クールなんだけどハードで、いい意味で都会的。それで、デモテープを渡して好きに料理してもらった。
今までの作品は殆ど自分でアレンジしてきたので、この作業は新鮮で刺激的だった。
案の定、格好いいサウンドになっていたし、曲のイメージにもピッタリだった。
それと、“これぞバンドサウンド!”って感じだったな〜。
見えない呼吸の合い方が抜群。これはバンドしか持ってない呼吸で、例えばブレイクして、次の頭がピタッと合うその呼吸。
久々に、「あぁ、バンドっていいな」って思った。
cry babyは部屋が少ないから、バンド一発録りはできない。なので、一人一人順番に音を重ねていくのだが、何か学校で注射の順番を待ってるみたいな雰囲気で面白かった(笑)。でもみんな殆ど一発で録ってた。うまいね。
何か、レコーディングは一日だけだったけど、どっかの臨海学校に来たみたいで、楽しかったな。
このアルバムの中でも最長時間の曲は、ラストにふさわしいと思ったし、映画『Before the rain』は、時間軸がぐるぐる廻るような構成になっていて、ラストシーンがまたオープニングシーンに繋がっていく。それと同じようにこのアルバムも、この曲によってまた『日々平安』へと、ぐるぐる廻っていって欲しい。
アルバムには、専門的にみれば色んなタイプの曲が入ってるかもしれない。でも、タイプなんて関係ないと僕は思ってる。総合して聴く人の頭の中に入っていけばタイプはどんなものだっていい。この考えは若い頃から一貫してるし、僕がリスナーとしても一番聞きたいものを作品にしようと思ってる。
特に今回は直感的に作れたし、直情的にも作れた。それが一番の収穫だと思ってる。
これが、ツアーに出た時どんな風に成長していくのか。
それが今から楽しみだ。
セルフライナーといいつつ、曲の解説は苦手。
映画監督が、DVDなどで音声解説するのが主流だが、黒澤明だったらやってない気がするんだよね。
「作品がすべて」っていって。宮崎駿もやってないし。
ま、補足程度に思ってください(笑)。
それでは、ライブでお会いしましょう!
○月×日
『BUTTERFLY』セルフライナー/M11『B-U-T-T-E-R-F-L-Y』
この曲ができたのは、確か一昨年の暮れだったと思う。
『グレイトエスケイプ』の後、スケッチが出来てた。
最近の傾向として、なるべく音数を少なくして、ライブ感を意識した音作りをしていて、この曲もギター、ベース以外は音は入っていない。
前の僕だったら、あと10トラックは音を入れていただろう(笑)。
前にも書いたけど、現時点での自分にとってのロックンロール、これが一番リアルで刺激的なものだ。
自分が10代の頃、例えばバンカラのイメージの中村雅俊が長髪を切った時、子供ながら何か裏切られたような、寂しい気持ちになったものだが(笑)、優作が髪を切った時は何かセクシーで格好よかった。優作にとっては長髪だろうが、短髪だろうが、その時その時のリアルなものを追求していった結果だから、それはきっとどうでもよくて、それが僕等にとっては古くないというか、常に新鮮だったんだと思う。
この追求をしなくなったら、創造力は失われるんだろうな。
ドラムは松永さん、ベースは美久月さん、ギターは僕と矢野君。
ギターかき鳴らして、練習スタジオで騒いだ高校生の頃のイメージ。
だから少し“青臭い”感じにしたかった。
ところで、このアルバムのジャケット。
イメージ的には、手塚治虫の『火の鳥』で、そのラフスケッチをデザイナーの藤川さんに渡して、さらに裏ジャケットの魚眼レンズの写真とか、レインボーカラーとか、70年代サイケ調といったムードと合わせて、こうなった。
だから、この抽象的な雰囲気がかなり気に入ってる。
先日は、ゆずの2人とユーミンの2日限定のライブを見にいった。
いやー、いつものユーミンと違って、派手な演出いっさいなしで、シンプルなステージ。
でも、松任谷さんがピアノを弾いて、わざわざ外国からミュージシャンを呼んで、贅沢なライブだった。ありきたりだけど、外国人ミュージシャン激うま(笑)。びっくりしたな〜。しかし、松任谷さんがピアノを弾いての『雨のステイション』『卒業写真』は特別最高だったな。
エフエムの番組出るのですが、これ公開番組かな?
公開番組だとしたら、みなさん遊びに来てください。
○月×日
『BUTTERFLY』セルフライナー/M10『脱・思考宣言』
「二十歳から考えるのはやめたんです」。
これは、タモリの名言。この言葉を僕も二十歳ぐらいの時に聞いた。
その時は、「何でそんなもったいない事を」とか「人生諦めたんだな」と軽蔑の目で受け止めていた(笑)。
でも、25ぐらいからやけにタモリの言葉が頭を駆けめぐり「もしかしたら究極の悟りかも」と思い始めた。
特に、27〜29ぐらいまでの間、結構僕は色んな場面で混沌としていた時期だったんだけど、その時にあの“言葉”を思い出し、「考えたってしょうがない」っていう気持ちで、むしろ明るくなっていき、今に繋がってると思ってる。
勿論、考えないなんて人間無理なんだけど、それを超えてバカになってみると、少しでも大局的に見れるというかね。
あの時、混沌さを表に出してたら、今の僕はなかった気がする。
余裕のない人間には、人も寄ってこないし、逆に暗い“気”を呼ぶんじゃないかな。
この曲ができた時、これを真面目にミュージシャン呼んでレコーディングしても、曲の意図がぼやける気がして、ニールヤングの『今宵その夜』みたいな、みんなで飲みながら、パーティーみたいにレコーディングするのが一番合ってる思い、ケイスケやタカオリ、チクなど高校の友達、あとコウヘイ君を呼んで、それでも人数足りないので、トモ君、ノボル君のサッカー仲間も呼んで、録った。
僕は、まず買い出しから(笑)。
酒や、スナック、ピザを買ってきて、テーブルに並べて、準備。みんなが来てまずは宴会から。
で、落ち着いた頃に「じゃ、やってみようか」と、何度か歌って聞かせて、覚えてもらい、そのままレコーディング。多分テイク3ぐらいで終わったと思う。録った後に、一応タカオリにドラム持って来てもらったので、「このオケに合わせて叩いてくんない?」と頼んで、叩いてもらったのだが、これが大変(笑)。何しろテンポは揺れに揺れるし、アナログテープに録ったので、失敗するとまた頭から。それでもうまくいくと独特の味わいが出る。
そう、この方法は大成功だったと思う。この曲に合ってたと思う。
この時、この場所、この瞬間しかできないテイクだ。
○月×日
『BUTTERFLY』セルフライナー/M09『黄昏』
去年久々に藤木君に書いた曲。
藤木君の“甘酸っぱさ”を出してみたくて、70年代のニューミュージックっぽくしてみた。
風景として、あの時代、小学生の頃の夕暮れをイメージした。
『黄昏』って言葉自体、70年代っぽいもんね(笑)。
藤木君の最近の曲はなんとなくしか、聴いていなかったんだけど、ほんわかとアコースティックっぽい曲が似合うんじゃないかなっていうのと、『シナモン』の続編的なタッチにしたかった。その方が物語性があるかなとも思って。
二人でデモテープ作った後、僕はイタリアへ行って、彼はシアトルやラスベガスに行って、レコーディングの時また再会したんだけど、藤木君がシアトルで撮ったマリナーズのイチローの写真は凄かった!もうプロ並み!本格的な一眼レフのデジカメを持っていて、望遠もついてるのかな?それで、遠くからイチローを狙ってるんだけど、色もピントもバッチシ!いや〜あれには感動したな。
そして、レコーディングの後、僕は弾き語りツアーでこの曲を歌ったりして、段々自分の中でも馴染んできたので、今回のアルバムにも入れさせてもらう事になった。歌い慣れてた分、歌入れは割とスムーズだった。
今回、ギターを松原正樹さんにお願いしたのだが、もうこれが最高だった。
狙っていた、70年代の雰囲気、デビッドTウォーカーようなギター。こんなギターを弾ける人、今あまりいないよね。
曲が、違う命をもらったように変わったと思う。
昨日は、恒例の(?)花見。一年が早い...。
8分咲きが最高と言われてるらしいが、ぱっと見たところ7分咲きぐらいか?
来る人に「何分咲き?」と聞いたら、始めは「7分咲き」が多かったけど、夜になると「8分咲き」となった(笑)。
一日のうちで、どんどん花が咲いてるって事だ!
あ〜、でも楽しかった!特にケイスケのマジックショー(?)には笑い疲れた(笑)。

↑ 一夜明けての桜。9分咲き?
○月×日
『BUTTERFLY』セルフライナー/M08『作州慕情』
実は去年、映画音楽の話があって、結局それはなくなってしまったんだけど、その時にデモとして作ったのがこの曲。
歌詞はなかったんだけど、このメロディーで、パっと思い出したのが、生まれた津山の川。
なので、割とサクサク書けた。
子供の頃の原風景というのは、他の人にとってはなんてことない風景でも、強烈に残ってるものだ。
僕にとって、津山の宮川というなんてことない川も、正にそう。
その川の土手を歩いて、保育所に通ったり、幼稚園に行ったり、魚をとったり、そこから見える景色と季節。
凄く頭に残ってる。
ピアノを弾いてくれたのがGCに登場してくれたshifoさん。
GCの時の印象が強烈で、即彼女をイメージしてしまった。
もう、狙い通りというか、すごく曲にマッチしてると思う。曲に生命が宿ったと思う。
昨日は親戚一同集まって、おばあちゃんを囲んでの有馬温泉。
あ〜、面白かった。
実は、おじいちゃん、おばあちゃんの金婚式、おばあちゃんの卒寿と、ことある事に有馬に来てる。
金婚式の時は、まだ小学生だったけど(笑)。
久々に来てみると、いとこはみんな子供を連れてやってきてる...。時代は変わるね〜。
○月×日
『BUTTERFLY』セルフライナー/M07『デザイアー』
ギターをレコーディングでこんなに自分で弾くというのは、いつ頃からだろうと考えてみたら、『胸いっぱいの愛を』のレコーディングの時だと思う。あの曲のレコーディングの時、結構締め切り間近で、呼ぶ予定のギタリストが全部NGで、その時にスタッフが「弾いてみたら」と言って「ええっ?」って感じだったんだけど、デイリーエコーの小井出君にテレキャスターを借りて録ってみたのだが、その時に「あれ、できるじゃん」と少しいい気になって、それからだと思う。
人間の構造って面白いもので、タイミングとその時の状況で、できたり、できなかったり、自信を持ったり、自信をなくしたりする。
僕の場合も、今まで音楽をやってこれたのも、何故かいいタイミングと状況で、“いい気”になったり、自信を持てたりする事があったからだと思う。曲作りも演奏もアレンジも、プロデュースも全部自己流で、自信よりもコンプレックスの方が大きかったくらいなのにね。
だんだん、自分のそのコンプレックス具合を、曲や演奏に昇華させる事が出来るようになった気がする。
時間は掛かったけど(笑)。
この曲もある意味自分のだらしないところを、皮肉ってる曲。
最近、『こち亀』読んでたら、両さんが子供頃、何やっても続かなかったエピソードがあって「俺もこうだった!」と思わず笑ってしまったんだけど、きっと作者の秋本治さんもそんなタイプだったんだろうな(笑)。
僕の持論で、本当に満足を得られるものは、“食”と“旅”だと言うのがある(!)。
それ以外は、もうどんなに頑張ってもキリがないのだ。満足しても「もっと」「もっと」ってなってしまう。
“食”と“旅”。両方とも綺麗さっぱりなくなるものだよね。
この曲ベースが美久月さん、ドラムが松永さん。
美久月さんのビートルベースは日本一。なので、この曲に凄くはまってると思う。
この3人バンドの音、気に入ってます!!
今日は親戚一同と、おじいちゃんの納骨式。
納骨といっても、おじいちゃんが亡くなったのは、89年だから随分前。
ずっと岡山にあったんだけど、段々岡山に行く機会も減ったので、今回この神戸に移す事になったのだ。
見晴らしのいい墓地で、これならおじいちゃんも喜んでるはず。
キリスト教の共同墓地みたいな所だったんだけど、その日参加した人の遺骨を全部まとめて同じ所に埋めて土に返すことになってたみたいで、こういうのに慣れてなく、少し面食らったけど、何千坪のお墓に入ろうが、こうして土に還ろうが、結局は残された人達の気持ちじゃないかな。
“食”と“旅”以外、満足できないように、お墓には何一つ持って行けないんだから。
でも、久々におじいちゃんに会えて嬉しかったし、こうしてイトコのみんなと会えたのもおじいちゃんのお陰!
おじいちゃん、また会いに来るね!
○月×日
『BUTTERFLY』セルフライナー/M06『ランドリー』
今回唯一弾き語りツアーの時に出した、CD『徒然道草』からの収録曲。
細かいマイナーチェンジ多々あり(笑)。
ボーカルも、所々歌い直してる。数ヶ月前の歌にうまく混ざるかどうか不安だったが、全然問題なかった!
ギターも全部弾き直してみたり、歌も全編歌い直してみたんだけど、こういうのって一期一会というか、オリジナルヴァージョンを超えるのは、技術的に超えられても、ムードまで超えるのは無理で、結局はオリジナルヴァージョンに手直しした。
最後のコーラスのパートも今回付け加えた。
それに、何といっても今回はミックスし直してる!これにより、ボーカルは勿論、ギターの音も生き返った。
とても自分で録った音とは思えないほど、いい音してる(笑)。さすが平沼さん。
自分なりにも、努力していて、一度録った歌やギターの音を更に大昔の機材に通して、それをまたコンピューターに戻して、混ぜ合わせるとか、実験してる。でも、今回はこの実験が功を奏してると思う。弾き直したギターとかよりも太い!!
こういう曲も、弾き語りツアーをやったから出来たんだよね。弾き語り効果は凄いな(笑)。
途中で出てくる単音の伸びた音。あれは“真夜中っぽさ”を出す為に、たまたま仮で入れたエレピの音。でも、結局それを超える音がなかった。そういうのも“一期一会”というものだろう。その時その場所でしか出会えない音。
歌詞は、すぐに出来たんだけど、細かいものは去年のイタリア旅行の電車の中で書いた。
昨日は、姫路の近くの播州赤穂へ行った。
何でも、昔僕のお袋の一家が住んでいたそうで、そこへ行ってみたのだが、当然というべきか、建物はなくなって、大きなお土産屋になっていた。赤穂城の真ん前にあって、城の中にあの大石内蔵助の屋敷もあって、入ってみたのだが、これが観光化されすぎていて、イマイチ雰囲気なかった。
それでも、こんな田舎の片隅の侍達がイマも語り継がれる事件を起こしたんだな〜という、実感は湧く!
そして、姫路城にも30分ほど行った(笑)。ここも昔住んでたみたい。僕は小学生以来だったな〜。

↑ 赤穂城の真ん前のお土産屋さん